おやこ劇場とは

「子ども達の健全な成長のためには、よい文化は欠かせない」おやこ劇場はそう考えて出発しました。

1994年「国連 子どもの権利条約」が批准され、「子どもは、誰でも豊かな子ども時代を過ごす権利がある」ということが国際的に合意されました。1971年からすでに活動開始していた福山おやこ劇場の願いは、子どもの固有の権利だったのだという確信を持ち、2001年5月より特定非営利活動(NPO)法人の認証を受けて活動を続けています。

 

みんなで決めてみんなでつくる

☆例会作品はみんなで選びます。チラシづくりや例会準備・当日運営もみんなで分担して例会づくりに参加します。


☆年に1回定期総会を開いて、鑑賞例会作品や活動内容・予算などを決定します。


☆会員は2世帯3名以上でグループ(サークル)をつくり、そのつながりの中で、ともに鑑賞例会や自主活動を楽しんでいます。

観る・集う

★おやこ劇場の二本柱★

○優れた生の舞台芸術を定期的に鑑賞する『鑑賞例会』

○体や頭を働かせて創りだす『自主活動』

<鑑賞例会>

舞台劇や人形劇・音楽・バレエ・歌舞伎・狂言・芸能など幅広く優れた生の舞台を鑑賞します。

  • 低学年例会 幼児から小学校3年生までの子どもとその親
  • 高学年例会 小学校4年生以上の子どもとその親(中学生・高校生・青年も含む)
  • 合同例会 すべての会員

<自主活動>

子どもまつりやキャンプ、ハイキング、クリスマス会、たこあげ大会などを計画し楽しい活動をつくっています。また、高学年親の会、鑑賞部、レクレーション部、絵本の会、人形劇サークルなど多彩な活動も行っています。